【採れたてハーブで夏レシピ】切って和えるだけ! バジルと紫蘇が爽やかに香る「蒸し鶏とミニトマトの自家製ハーブ和え」

こんにちは!毎日暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか☀️

日差しの強い毎日ですが、お庭やベランダのハーブたちはとても元気に育っています🌿
ハーブ類はとってもたくましく育ってくれるので、ちょっと「ほったらかし」気味な家庭菜園やベランダ菜園にもぴったりなんですよね。

今日は、そんな朝採れの自家製バジルと紫蘇(大葉)、そしてベランダで実ったミニトマトを使って、夏にぴったりのさわやかな一品を作りました!
切って和えるだけの超簡単メニューですが、摘みたてならではの弾ける香りの高さがたまらない美味しさです💕

バジル×紫蘇のダブルハーブ!和と洋が重なる絶妙な味わい

イタリアンでおなじみの「バジル」に、和風ハーブの代表格である「紫蘇」を合わせるのが今回のポイント。

紫蘇が加わることで、バジルだけとは一味違う、すっきりとした和の爽やかさがプラスされます。
ポン酢とオリーブオイルを合わせた特製ドレッシングが全体をきゅっとまとめてくれるので、和食の献立にも洋食のテーブルにもしっくり馴染む万能なおかずになりますよ。

ヘルシーな蒸し鶏とジューシーなミニトマトにハーブの香りが絡み合い、食欲が落ちがちな暑い日でもペロリと食べられてしまいます!

🥣 材料と作り方(2人分)

【材料】

  • 鶏むね肉: 1枚(約200g)※あらかじめ蒸して冷ましておく
  • ミニトマト: 6〜8個(半分または4等分にカット)
  • 自家製バジル: 5〜6枚(手でちぎる)
  • 自家製紫蘇(大葉): 5〜6枚(千切りまたは手でちぎる)

<和え用ドレッシング>

  • オリーブオイル:大さじ1
  • ポン酢(または白だし+レモン汁):大さじ1/2
  • 塩、粗挽き黒こしょう:各適量

【作り方】

  1. 蒸し鶏を手で食べやすい大きさに細かく割いておきます。
  2. ボウルに<ドレッシング>の材料を混ぜ合わせ、蒸し鶏、カットしたミニトマトを加えます。
  3. 仕上げにちぎったバジルと紫蘇を加え、全体をふんわりと優しく和えたら完成です!

庭やベランダから、そのまま食卓へ

自分で育てたハーブを食べる分だけ摘んできて、そのまま料理にパッと使う。
そんな些細なプロセスが、毎日の食卓に小さな幸せと贅沢な気分を届けてくれます。

市販のバジルや紫蘇でもとっても美味しく作れますので、暑い日のヘルシーランチやおつまみに、ぜひ試してみてくださいね!

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